2014年3月25日火曜日

標準のフィードリーダーとしてWebブラウザに登録できるようになりました

Feedeenを更新し、以下の機能を追加しました。
  • Webブラウザのデフォルトフィードリーダーとして登録可能に
  • 送信先でフィルタを登録する
  • アイテムリストのフィード名にファビコンを表示可能に

それぞれ簡単にご紹介します。


Webブラウザのデフォルトフィードリーダーとして登録


デスクトップ版Google ChromeやFirefoxのデフォルトフィードリーダーとして、Feedeenを登録できるようになりました。登録すれば、Webサイトのフィードをより簡単に購読できます。

登録方法は以下のページにありますので、対象ブラウザをご利用の方は、ぜひご覧ください。

Google Chromeのデフォルトフィードリーダーにする
Firefoxのデフォルトフィードリーダーにする

デフォルトフィードリーダーとして登録すると、フィードを配信しているWebサイトを表示した際に、アドレスバーやツールバーにフィードアイコンが表示されます。このフィードアイコンをクリックすることで、簡単にフィードを購読できます。


なお、上記の機能は、ユーザーを単純に以下のURLにリダイレクトすることで実現されています。

http://feedeen.com/subscribe?u=<購読するURL>

Google Chrome / Firefox 以外のブラウザでも、ブックマークレット等でこのURLにリダイレクトすることで、同様の機能を実現できます。


送信先でフィルタを登録する


詳細設定ページの「送信先」で ON/OFF できるプリセットの送信先に、「フィルタの登録(Title)」と「フィルタの登録(URL)」の2つが追加されました。

追加された送信先

これらを ON にすることにより、任意のアイテムのタイトル、もしくはリンク先URLを指定したフィルタを簡単に登録できます。

追加された項目を有効にした送信先メニュー

送信先を選択すると、「フィルタ登録(Title)」ならフィードアイテムのタイトルが、「フィルタ登録(URL)」ならリンク先のURLが入力された状態で、フィルタの追加画面が開きます。必要に応じて文字列を修正して、登録してください。


アイテムリストのフィード名にファビコンを表示


「すべてのアイテム」やグループ(フォルダ)など、複数のフィードをまとめて表示する際に、フィード名の横にファビコンが表示できるようになりました。どのフィードのアイテムなのかを、視覚的に認識しやすくなります。

ファビコンを表示したところ

この機能を有効にするには、歯車メニュー(デスクトップ版)もしくは設定パネル(モバイル・タブレット版)で、「ファビコンを表示」を有効にしてください。

デスクトップ版の設定方法

モバイル版の設定方法

まだまだ発展途上な Feedeen ですが、今回のようなアップデートを繰り返して着実に発展させていこうと考えております。ご意見・ご要望なども、公式 SNS アカウント宛にぜひお寄せください!



2014年3月14日金曜日

タブレット向けの画面を追加しました

タブレットをご利用の皆様に朗報です!デスクトップ版、モバイル(スマートフォン)版に続いて、タブレット向けのモードをFeedeenに追加いたしました。タブレットの画面サイズに適した2つの表示モードと、「コントロールリング」という操作方法が新たに導入されています。

これまでも、従来のモバイル版Feedeenをタブレットで利用することはできました。しかし、もともと画面の狭いスマートフォン向けに設計されているため、タブレットの広い画面には必ずしも適していませんでした。

そこで、タブレット版ではデスクトップ版に近い「1行ビュー」と、スニペット(本文先頭部分)をより多く表示する「2行ビュー」の2つのモードを用意して、タブレットの表示面積を最大限に活用できるようにしています。

Feedeenタブレット版の1行ビュー

1行ビューは、デスクトップ版とほぼ同じレイアウトでアイテムを表示するモードです。ひとつの画面に多数のアイテムを表示できるので、未読件数が多めの方にお勧めです。しかし、アイテムの縦幅が狭いので、スワイプ操作は若干やりづらいかもしれません。その場合は、後述の「コントロールリング」をご活用ください。

Feedeenタブレット版の2行ビュー

2行ビューは、アイテムの縦幅を2行分にして、本文のスニペットを多く表示できるようにしたものです。1画面に表示できるアイテム数は減りますが、一覧状態でアイテムの内容がある程度把握できるのが利点です。縦幅が広くスワイプ操作が容易なので、小さめのタブレットでの操作性も良好です。

そしてもうひとつ、タブレット版独自の機能が「コントロールリング」です。とくに10インチクラスのタブレットの場合、片手持ちの状態で長時間スワイプ操作を続けるのは非常に苦痛です。コントロールリングを使えば、タブレットを両手持ちした状態で主な操作を実行できるため、大きめのタブレットでも無理なくご利用いただけます。

Feedeenタブレット版のコントロールリング

画面右端に表示された黄色いコントローラがコントロールリングです。外側のリングに指を乗せて円を描くように動かすことで、アイテムを選択できます。そして、中心の円をタップして本文を展開できるほか、リングの四方に配置されたボタンでスターや未読状態の切り替え、1行ずつの移動などが行えます。

コントロールリングは上下に移動できるので、操作しやすい場所に配置してください。邪魔な場合は、ワンタップで隠すこともできます。

いつもどおり手抜きな説明動画を作ったので、興味のある方はご覧ください。YouTubeにアップロードした後に気付いたのですが、後ろでうっすらと救急車のサイレンが鳴ってたりします・・・(涙)

解像度が低い場合は、こちらでご覧ください。

また、今回より推奨環境以外でFeedeenにログインした場合に、下のような警告画面を表示するようにしました。

動作環境の警告画面

この画面が毎回出てウザいという場合は、「?browsercheck=0」を付けてブックマークしていただければ、表示されなくなります。

例:
http://feedeen.com/?browsercheck=0

とくにAndroidの場合、Chrome以前の標準ブラウザを弾く必要があるため、おそらくChrome以外のほぼすべてのブラウザに対して警告画面が表示されてしまいます。ご不便をおかけしますが、ご理解の程、よろしくお願いいたします。