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フィード編集ダイアログなどを改善しました

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いつも Feedeen のご利用ありがとうございます。アプリケーションを更新しましたので、変更内容をお知らせします。


ダイアログ・ポップアップの改善
ダイアログやポップアップ関連のコードを大きく書き直し、デザインの統一やダイアログ等が画面に表示しきれない場合への対応などを改善しました。

とくにフィード編集のポップアップは、情報表示のためのポップアップと編集用のダイアログに分けることで、使い勝手を大きく改善しました。フィードリスト上のメニューボタンを普通にクリックすると、フィードの情報をシンプルに表示するポップアップが開きます。


そして、以下の操作のいずれかで、で、編集用のダイアログが開きます。

ポップアップ上の編集ボタンをクリックフィードリスト上のメニューボタンをホイールボタンでクリックフィードリスト上のメニューボタンをCtrl+クリック(Mac は⌘+クリック)後述のショートカット(デフォルト Shift+E)


この編集ダイアログは画面サイズやグループ数によってダイアログのサイズが変化し、できるかぎり使いやすい状態で表示されるようになっています。また、以下のショートカットによるキーボード操作も可能です。

ダイアログ全体
Tab / Shift+Tab でフォーカス移動Enter でフォーム送信(ボタンやリンクがフォーカスされている場合はそのボタンを押す)ESC でダイアログを閉じる
グループ選択ボックスなどがフォーカスされている場合
カーソルキー上下(もしくは移動系のショートカットに定義されているキー)で行カーソルの移動スペースキーでチェックマークをトグル※ Safariでテキストフィールド以外をフォーカスするには、システム環境設定の キーボード > ショートカット でTabキーの操作対象を「すべてのコントロール」に設定してください。

また、グループ(フォルダ)内に整理したフィードの配信元サイトを簡単に開きたいというご要望に応えるため、ポップアップにサイトへのリンクを一覧表示するようにしました。


配信元サイトを開きたいという場面は意外と多いのではないでしょうか。今後はフォルダ内のフィードでも2クリックで簡単に開くことができます。


ショートカットの追加
フィード(グループ)のポップアップを改善したのに伴い、それらを開くための以下のショートカットを追加しました。

フィード…

Google Reader スターアイテムのインポート機能などの廃止について

いつも Feedeen をご利用いただきありがとうございます。いつもは追加された機能などをご紹介しているこのブログですが、今回は一部機能の廃止のご報告です。現在提供しております以下の機能について、まことに勝手ながら次回アップデートで提供を終了させていただきます。

Google Reader スターアイテムのインポート機能詳細設定の「スター履歴」
スターアイテムのインポート機能は、 Google Reader 終了前の 2013 年 7 月に提供を開始し、ご好評をいただきました。しかし、それから 2 年以上が過ぎ、ここ数ヶ月は一度も利用されない状況が続いたため、廃止を決断いたしました。
スター履歴は 2013 年 9 月より、スターを付けたアイテムのバックアップ的な位置づけで提供してきました。しかし、 Pocket や Readability との連携機能と目的が重複するほか、同じデバイスでスターしたアイテムしか表示されないなど、機能的にわかりづらい部分がありました。無理にこの機能を維持するよりも、外部サービスとの連携機能を改善するほうが有意義と判断した次第です。
機能の廃止においてはユーザーの皆様にご迷惑をおかけする可能性もございますが、使用頻度の低い機能を維持することは新たな改善の障害にもなりますので、ご理解の程、お願い申し上げます。

次回アップデートの実施日はまだ決定しておりませんが、概ね1〜2週間後の予定です。スターアイテムのインポートを予定されている方は、お早めのご利用をお願いいたします。

ショートカットやツールバーがより便利になりました

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いつも Feedeen をご利用いただき、まことにありがとうございます。昨晩 Feedeen の新しいバージョンを公開しましたので、ご報告いたします。今回の主な改善点は以下のとおりです。

ツールバーボタンに複数のアクションが登録可能になりました。キーボードショートカット等のカスタマイズが簡単になりました。実行できるアクションが増えました。マウス操作でもヘッダ非表示が使いやすくなりました。
以下、それぞれを簡単にご紹介します。


ツールバーボタンに複数のアクションが登録可能になりました
これまでも登録できるボタン数に明確な制限はなかったのですが、画面の横幅という物理的な制約により、実用的には5〜6個が限度でした。これからは、ひとつのボタンに複数のアクションを登録することで、より多くの機能をツールバーで実行できます。言葉で説明してもわかりづらいので、下の動画をご覧ください。


このように、ひとつのボタンに複数のアクションを割り当てて、メニューのように選択できるようになりました。メニューはボタンの長押し、もしくは指を上方向へのスライドすることで表示されます。

一番下のアクションは従来どおりワンタップで実行できるので、使用頻度の高いボタンをそこに登録し、必要に応じて補助的な機能を追加していくのがおすすめです。


キーボードショートカット等のカスタマイズが簡単になりました
Feedeen は公開当初からカスタマイズ可能なキーボードショートカットを提供し、ご好評をいただいております。しかし、そのカスタマイズには独自の書式での記述が必要で、あまり簡単ではありませんでした。

そこで今回、キーボードショートカットの設定画面を再実装し、簡単にキー割り当てが変更できるようにしました。詳細設定の「ショートカット」の画面を開き、割り当てを変更したいショートカットをクリックすると、下のようなダイアログが表示されます。


この状態で登録したいキーを押せば、そのままショートカットとして登録されます。特殊キー(Home、F1など)や複数キーのシーケンス(Gの後にAなど)もただそのキーを押すだけで簡単に登録できます。

また、キー割り当てにエラーがある場合、問題のあるすべてのショートカットにエラーが表示されるようになりました。これまではエラーが画面上部にしか表示されず、エラーの原因を見つけるのがとても面倒でした…

次回更新の影響について

いつも Feedeen をご利用いただき、まことにありがとうございます。

近日中に実施予定の次回更新にて、キーボードショートカット、モバイル版のツールバーおよびモーションジェスチャに割り当てられるアクションの追加と一部廃止を行います。これに伴い、更新後に割り当ての一部が削除されたり、機能が無効になったりする可能性がありますので、予め変更点と対処方法をお知らせいたします。

お手数おかけすることになりますが、以下をご確認いただき、必要に応じて更新の実施後にご対応をお願いいたします。


キーボードショートカットの変更点
デスクトップ版のキーボードショートカットについては、以下の変更があります(角括弧内はデフォルトのキー割り当て)。

追加されるショートカット
「フィルタされたアイテム」を表示 [ G D ]未読が最も多いフィードを表示 [ Shift + M ]一覧表示/展開表示を切り替え [ C V ]アイテムの表示順を切り替え [ C O ]本文フォントサイズ変更 [ C F ]コンパクトモード [ C C ]設定メニューを開く [ C S ]
削除されるショートカット
一覧表示に切り替える [ C 1 ]展開表示に切り替える [ C 2 ]フォント切り替え(小) [ C S ]フォント切り替え(中) [ C D ]フォント切り替え(大) [ C F ]
とくに、ショートカットの割り当てをデフォルトから変更されている方は、追加されるショートカットとキー割り当てが重複しないかどうかをご確認ください。

もし重複があると、更新後は警告が表示され、ショートカットが一時的に無効になります。その際は、詳細設定の「ショートカット」にて重複を回避するよう割り当てを変更していただくことで、再びショートカットが有効になります。


モバイル版ツールバー・モーションジェスチャの変更点
モバイル版ツールバーとモーションジェスチャは共通で、以下の変更があります。

追加されるアクション
「すべてのアイテム」を表示「スター付きアイテム」を表示「フィルタされたアイテム」を表示未読数の多いフィードへ移動1ページ上にスクロール1ページ下にスクロールページごとに読み進めるリロード詳細設定を開くアイテムの表示順を切り替え
削除されるアクション
前のページに移動次のページに移動
削除されるアクションを割り当てていた場合、ツールバー…

Firefox拡張機能の新規開発を一時凍結します

Chrome 拡張による検索機能を公開した際の記事で、 Firefox 拡張についても同様の機能を提供する旨を告知しました。しかし、 Firefox をご利用の方々にはたいへん申し訳ないのですが、本日はまったく逆のご報告をしなければなりません。諸般の事情により、検索機能を含めた Firefox 拡張の新規開発を、当面の間凍結することにいたしました。

凍結の主な理由は、 Mozilla から新しい拡張機能 API (WebExtensions) が公開され、従来の拡張機能の仕組みは廃止される方向となったためです。

WebExtensions は従来の API と互換性がなく、まったく異なる仕組みの上で拡張機能が動作することになります。検索機能を実現するためには Web ブラウザ上に多くのデータを保存する必要があり、それが WebExtensions への移行時に多くのトラブルを引き起こすと予想されます。このため、いったん拡張機能の開発を凍結し、 WebExtensions が実用段階に達するのを待って検索機能を再実装することにいたしました。

なお、あくまで新規開発の凍結ですので、現在公開中の拡張機能は今後もメンテナンスを続けます。安心してご利用ください。

WebExtensions が正式公開となる時期は明示されていませんが、関連の深い Electrolysis という機能のスケジュールから、おそらく 2015 年末〜 2016 年初あたりでしょう。開発作業や審査等の期間を考えると、 Firefox 拡張機能への検索機能のご提供は、早くて来年 2016 年の春頃となりそうです。ご提供が大幅に遅れることとなり、たいへん心苦しいのですが、何卒ご理解のほどお願い申し上げます。



新規アイテムにマークを表示、指定日以前のアイテムをまとめて既読など

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いつも Feedeen のご利用ありがとうございます。昨晩アプリケーションを更新し、以下の追加・変更を行いました。
新規アイテムにマークを表示「重複アイテムを自動で既読」の挙動を変更指定日以前のアイテムをまとめて既読表示モードの指定をメニューからボタンに変更ツールバーなどを隠すサポートする動作環境の変更について それぞれ簡単にご紹介します。


新規アイテムにマークを表示
はじめて表示するフィードアイテムに青いドットが表示され、簡単に識別できるようになりました。更新を行った際に新しく追加されたアイテムがわかりやすくなり、どこまで読んだかの目安にもなるでしょう。



デスクトップ版の展開表示の場合は、タイトル部分の背景全体が青くなります。


この機能は、前回追加した「重複アイテムを自動で既読」の仕組みを応用して実現しています。そのため、一部のブラウザ(iOSのサードパーティブラウザなど)では動作しない、表示の履歴は一週間程度で破棄される、等の制限があります。制限の詳細はヘルプ「重複アイテムを自動的に既読にするには」をご覧ください。


「重複アイテムを自動で既読」の挙動を変更
新規アイテムマークの表示の伴い、「重複アイテムを自動で既読」の挙動も微妙に変更しました。これまではフィードリストを読み込んだ際に一括で重複判定と既読の処理を行っていましたが、今回からは、そのアイテムが実際に表示されたタイミングで行うようにしました。

表示範囲外で知らないうちに既読に変更されることがなくなるので、一般的には好ましい挙動のはずですが、表示されてから既読に変更されるまでに僅かなラグがあるという欠点があります。これが気になる場合はぜひご意見ください。なんらかの対処を検討します。


指定日以前のアイテムをまとめて既読
「すべて既読」ボタンの右端にメニューを表示する▼マークを追加し、既読にする範囲をいくつかの選択肢から選べるようになりました。


モバイル版・タブレット版でも、「表示中の全アイテムを既読にする」の横に同様のメニューを表示するボタンがあります。


大量の未読が溜まってしまったときなどにご活用ください。


表示モードの指定をメニューからボタンに変更
デスクトップ版のツールバーにある表示モード変更の UI を、ドロップダウンのメニューからボタンに変更しました。


これまで2クリックだったところが1クリックで…

最新版が適用されない不具合を修正しました

いつも Feedeen をご利用いただき、ありがとうございます。

多くの環境において、モバイル版・タブレット版に対する先日の更新が適用されないという不具合が発生しておりましたので、急遽修正を行いました。「重複アイテムを自動で既読」や「タイトルバーの固定表示」等の新機能が利用できない状況が解消されております。

不具合の影響を受けた皆様、たいへん申し訳ありませんでした。動作確認の方法を再検討するなどして、再発防止に努めます。今後とも Feedeen をよろしくお願いいたします。

以下、不具合の詳細です。


不具合の内容
多くの環境において7月23日のモバイル版・タブレット版に対する更新が適用されず、新機能等が利用できない状況が続いておりました。従来の機能は問題なく利用できたと思われます。また、デスクトップ版に対する影響はありません。


不具合の原因
不要になったアイコンファイルの削除をオフラインキャッシュ用の設定ファイルに反映することを怠ったため、オフラインキャッシュ全体が更新されない状態となっておりました。結果的に、オフラインキャッシュを使用しているモバイル版・タブレット版の更新が適用されていませんでした。

さらに悪いことに、動作確認をオフラインキャッシュを無効にした環境で行っていたため、不具合に気づくのが大きく遅れることとなりました。


対処の内容
オフラインキャッシュから存在しないファイルのエントリを取り除き、アプリケーションを再度更新しました。

今後はオフラインキャッシュも含めて動作確認を行うようにいたします。



重複したアイテムを自動的に既読にできるようになりました

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いつも Feedeen のご利用ありがとうございます。昨晩アプリケーションを更新し、以下の機能を追加・修正しました。
「重複アイテムを自動で既読」を追加モバイル版・タブレット版にタイトルバーの固定表示の追加デスクトップ版の後続アイテムの読み込みのタイミングを調整いくつかのアイコンの Retina 対応と、それに伴うUI変更 それぞれ簡単にご紹介します。


重複アイテムを自動で既読
ユーザーの皆様がフィードを効率的に閲覧できるようにする、これは Feedeen の最も重要な目標のひとつです。これを実現するため、フィードアイテムのフィルタやキーボードショートカットなど、多くの機能を追加してきました。

そして今回新たに、「重複アイテムを自動で既読」機能を実験的に追加しました。この機能を有効にすると、以前表示したことがあるアイテムとURLやタイトルが同じアイテムを自動的に既読にします。


この機能はデフォルトでは無効になっているので、利用するには設定が必要です。デスクトップ版の場合は、設定メニューで「重複アイテムを自動で既読」にチェックを入れてください。


モバイル版・タブレット版の場合は、設定パネルで「重複アイテムを自動で既読」を「有効」に切り替えてください。


ただし、この機能はWebブラウザ側の JavaScript で処理されているため、現在のデバイスで表示したアイテムしか重複判定の対象にならないなど、いくつかの制限があります。詳細については、「重複アイテムを自動的に既読にするには」をご参照ください。

重複判定のアルゴリズム等も現在はいささか柔軟性に欠けるので、より実用的になるよう、今後も改良を重ねていきます。


タイトルバーの固定表示
モバイル版・タブレット版のタイトルバー(画面上部にある、閲覧中のフィード名が表示されるバー)は下にスクロールすると自動的に隠れるようになっています。表示面積を有効活用するための仕様ですが、画面が広い最近のスマートフォンでは、むしろ邪魔に感じる場面も多いようです。

そこで、タイトルバーを隠す動作を無効にし、常に表示できるようにしました。切替方法は簡単で、タイトルバーの中心あたりをタップするだけです。


これでタイトルバーが固定され、スクロールしても隠れません。元に戻すには、再度同じ場所をタップしてください。スクロールでタイトルバーを隠す動作が有効…

アイテムリスト全体の表示倍率調整を実装しました

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私事ですが、先日 ZenFone 2 を買いました。これまで使っていた iPhone 5s よりもだいぶ画面が大きくなり、 Feedeen も情報量が増えてさぞ使いやすいだろうと期待したのですが・・・。


あれ...あまり変わらない?

画面とともにフォントも大きくなってしまっていて、情報量はほとんど変わらず。Webページの表示サイズはデバイス側がわりといい感じで調整してくれると思っていたのですが、あまりあてにできないようです。

大画面スマートフォンが主流になりつつある昨今、これはなんとかしなければ。ということで、急遽モバイル版・タブレット版の設定パネルに「表示倍率」の設定を追加し、アイテムリスト全体のスケールを 50% 〜 150% の間で自由に調整できるようにしました。


これで ZenFone 2 側の表示倍率を調整してやると...


これだよ、私の求めていたものは(笑)

実際に使ってみてわかったのですが、フォントサイズがユーザビリティに与える影響はとても大きいですね。私はわりと情報量重視なので、 iPhone 5s でもフォントを少し小さめにして使っています。もう元のフォントサイズには戻れません。

従来からある本文のフォントサイズ調整(小・中・大の 3 段階)も残してあるので、本文のみフォントサイズを大きくすることも可能です。皆様もぜひ、好みのサイズに変更して使ってみてください。


Android 4.0 以前をお使いの方へ
たいへん申し訳ないのですが、今回の変更は Android 4.1 以降でサポートされた機能を利用しており、 Android 4.0 以前の標準ブラウザではおそらく表示がおかしくなります(Chrome を使っている場合は問題ありません)。

もし Android 3.x や Android 4.0 の標準ブラウザでご利用の方がおられましたら、お問い合わせフォームにてお知らせください。動作確認にご協力いただければ、少なくとも従来の機能はサポートしたいと考えております。

フィードアイテム検索の再設定をお願いします

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1ヶ月ほど前、Chrome拡張を利用したフィードアイテムの検索機能を公開させていただきました。その後は利用料金のお支払い期限への対応などもあって少々間があいてしまいましたが、本日 Chrome 拡張の新バージョンを公開し、検索関連のいくつかのバグ修正や安定性の向上、 Firefox への移植に向けた変更などを実施しました。

その結果として、たいへん申し訳ないのですが、ブラウザ側に保存するデータの互換性が失われてしまい、 Google Drive からの再取得が必要となってしまいました。ご利用いただいている皆様にはお手数をおかけしますが、下で説明する操作を行い、データの再取得をお願いいたします。

まず、 Chrome 拡張が新バージョンに更新されていることをご確認ください。アドレスバーに chrome://extensions と入力し、 Feedeen 拡張のバージョンが 3.3 になっていれば更新済みです。更新されていない場合は、少し日にちをおいてからご確認ください。


データを再取得する方法は、最初に検索を有効化したときの操作と同じです。 Feedeen デスクトップ版の右上にある虫眼鏡アイコンをクリックしていただき、ダイアログで「検索機能を有効にする」のボタンをクリックしてください。


これで、 Google Drive からのデータの取得が始まります。進捗が検索窓の下に表示されますので、進捗表示が消えるまでブラウザを開いておいてください(スリープを禁止しておくことをお勧めします)。


なお、前のバージョンにおいてデータ取得時にボトルネックとなっていた JS による圧縮展開処理は、 Native Client を使用することで大幅に高速化されています。 Google Drive API の帯域制限の問題はあるものの、取得にかかる時間と CPU 占有率はだいぶ完全されているはずです。


その他の変更
Chrome 拡張とともに Feedeen 自体も更新し、以下の変更を行いました。

デスクトップ、モバイル、タブレット共通
アイドル状態の CPU 占有率を改善しました。とくにモバイルデバイスにおいては、電池消費が改善されます。フィードアイテム内のリンクの処理を改善しました。とくに iOS 版の Chrome において、リンク長押しのメニューを使用した際の挙動が修正されていま…

全ユーザーの利用期限を2週間延長しました

去る14日、有料化前からご利用の皆様のお支払い期限を迎えました。予想していたよりも多くの方々にご継続いただきまして、サーバーの維持にはじゅうぶんな資金を確保することができました。多少であればサーバー増強の余裕もできましたので、今後の機能追加に役立てていきたいと考えております。ご継続くださった皆様、ありがとうございます!
さらに、「期限を過ぎてしまったが継続したい」というご連絡も複数の方々からいただきました。その対応も兼ねまして、表題のとおり全ユーザー(ご継続くださった方々、およびまだ支払期限前の方々)の利用期限を2週間延長いたしました。期限後に利用継続を希望してくださった方も同様に延長し、その間に支払いをしていただこうというわけです。
有料化前からご利用の方の場合、継続手続き後に 2016/5/14 になったものが、さらに2016/5/28 に延長されています。僅かな期間ではありますが、念のため 詳細設定 > アカウント でご確認ください。
利用期限が経過した方でも、今なら従来のデータを引き継いでの継続が可能です。支払いを忘れていたという方は、お問い合わせフォームより早めにご連絡ください。また、継続するつもりがなくても、例えばデータのエクスポートを忘れていたという理由でもかまいません。基本的に希望があれば1回に限り延長しますので、遠慮なくどうぞ。


フィードアイテムの検索ができるようになりました

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フィードアイテムの検索機能は、おそらく最も多くのご要望をいただいた機能です。それだけに運営者もなんとか実現できないかと検討を繰り返していたのですが、必要となるサーバーリソースが段違いに大きく、これまで提供することができませんでした。有料化で皆様にお支払いいただいた利用料金も、現在のところ現行のサーバーを維持するのにギリギリの金額で、サーバーの追加等は難しい状況です。

そこで、多少イレギュラーではありますが、ブラウザ拡張機能を利用してWebブラウザ側で処理を行うことで、検索機能を提供することにしました。まずは試験的に Chrome 拡張に検索機能を実装しましたので、 Google Chrome をご利用の皆様はぜひご利用ください。 Firefox アドオンについても実装作業を進める予定です。


検索機能の概要
今回提供を開始した検索機能は、以前から提供中の Google Drive 連携機能を使用して Google Drive にバックアップしたフィードアイテムのデータを Chrome 拡張機能内に取り込み、それを対象として検索を行うというものです。そのため、以下の制限があります。
Google Chrome に拡張機能をインストールした環境のみで利用できます。利用開始時にいくつかの準備作業が必要です。購読数が多い場合や更新が多いフィードを購読している場合、検索に時間がかかります。「スター付きアイテム」および「フィルタされたアイテム」グループは検索できません。新しく取得したフィードアイテムが検索対象に含まれるまで、一日程度の時間がかかります。Feedeen からログアウトしても拡張機能内にデータが残ります。共有マシン等ではご使用にならないでください。 これらの制限は今後解消できるように努力していきます。ご理解いただければ幸いです。


検索機能を利用するための手順
検索機能を利用するためには、以下の準備作業が必要です。とくに Google Drive 連携を設定していない方はだいぶ時間がかかることになりますのでご注意ください。
Chrome の最新版(Chrome 42 以上)が必要です。久々に Chrome を立ち上げる場合などは、メニューの「Google Chrome について」を選択して更新してください。Chrome 拡張機能をインストール(または更新)する。Goog…

モバイル版にカスタマイズ可能なツールバーを追加しました

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いつも Feedeen をご利用いただき、ありがとうございます。昨晩アプリケーションの更新を実施しましたので、変更点をご紹介します。

今回の主な変更点は、各種機能を簡単に呼び出せるツールバーのモバイル版への追加です。従来のモバイル版 Feedeen では、表示面積を最大化するためにボタン等の表示は極力避けてきました。しかし、最近はスマートフォンでも大画面のものが主流になり、多少画面が狭くなってもワンタップで機能を実行できるメリットが上回るようになってきたため、実験的な意味も兼ねて実装に踏み切りました。

ツールバーはデフォルトでは非表示となっており、設定でボタンを配置することで表示されます。一連の操作を動画にしたので、まずはこちらをご覧ください。


このように、ツールバー上にボタンを自由に配置してカスタマイズできます。配置できるボタンの種類などは「モバイル版にツールバーを表示する」に説明がありますので、ご参照ください。

ツールバーはもちろん単独でも使用できますが、モーションジェスチャと同時に使用するとより便利です。頻繁に使う機能はツールバーに、たまに使うものはモーションジェスチャに割り当てておけば、より多くの操作を素早く実行できます。

今回の機能も、皆様のご要望をベースに実現しました。ご要望をくださった方々に感謝いたします。ツールバーはこれが完成ではなく、むしろ最初の一歩という認識ですので、ご意見等ございましたら、ぜひお問い合わせフォームまでお寄せください。

ブラウザ拡張機能に購読ボタンを追加しました

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購読ダイアログの強化に続いて、ブラウザ拡張機能に購読ボタンの表示機能を追加しました(Chrome 版は既に公開済み、Firefox 版は審査の順番待ちの状態です)。購読可能なフィードリンクのあるページを表示すると、 Chrome ではアドレスバーの右端に Feedeen のアイコンが表示されます。


Firefox の場合はボタンは常時表示されており、フィードリンクのあるページを表示した時のみボタンが有効になります。


いずれの場合も、ボタンのクリックで Feedeen の購読追加画面に遷移し、購読が追加できます。


購読ボタンを非表示にする方法
なお、購読ボタンは設定で非表示にできます。 Chrome の場合はアドレスバーに chrome://extensions と入力して拡張の管理画面を表示し、「オプション」のリンクをクリックすることで設定できます。


Firefox の場合はアドレスバーに about:addons を入力し、「拡張機能」のタブ、 Feedeen 拡張機能の「設定」ボタンの順にクリックしてください。


いずれの場合も、「購読ボタンを表示する」のチェックを外せば、それ以降購読ボタンは表示されなくなります。購読ボタンとして他の拡張機能などを使っている場合は、この方法で機能を無効にしてください。


更新方法
Chrome は拡張機能を自動的に更新します。ただし、今回は権限の変更を伴うため、インストール後に権限の承認が必要になります。更新後にブラウザ左上のメニューボタンがオレンジになるので、メニューから「Feedeen をご利用になるには新たに権限を付与する必要があります」を選択し、その後のポップアップで「再度有効にする」をクリックしてください。


Firefox は自動更新を行うかどうかが設定で変更できます。デフォルトの設定でも更新されるはずですが、確実に更新するには前述の拡張管理画面で自動更新を「オン」に設定してください。

また、ブラウザ拡張機能を新規インストールする方法はブラウザ拡張機能をインストールするで説明しています。まだインストールしていない方も、ぜひご利用ください!



新しいフィードの購読がより便利になりました

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いつも Feedeen をご利用いただき、ありがとうございます。昨晩アプリケーションを更新しましたので、追加した機能などをご紹介します。今回は購読を追加する際のインターフェースをより使いやすいものに改善しました。


新しい購読ダイアログ
購読の UI を従来のポップアップからダイアログ形式に変更しました。


外側をクリックしても消えないので、安心して操作ができます。また、URL欄で http:// を省略可能にするなど、細かい使い勝手も改善しております。


購読するフィードが選択できるようになりました
HTML ページ中で複数のフィード URL が検出された場合、これまでは無条件で最初の URL を購読していました。今回からはこれを改め、複数のフィードを表示してユーザーが選択できるようにしました。


リストアップされたフィードは複数選択して購読できるので、フィード集のようなページからの購読も簡単になりました。


フィードURLの自動検出が賢くなりました
HTML ページの URL を入力して購読ボタンを押した場合、従来は RSS Auto Discovery の仕様に厳密に従った link タグのみを対象にしてフィード URL を検出していました。このため、フィード URL を検出できず購読に失敗することが多々ありました。

そこで、今回の改良にあたってフィード抽出アルゴリズムを一から書き直し、従来に加えて以下の箇所にある URL も検出できるようにしました。
RSS Auto Discovery が設定された a タグ書式に誤りのある RSS Auto Discovery (link タグ、a タグ)Follow on Feedly ボタン通常のリンク(a タグ)で、リンク先がよくあるフィード URL のパターンに合致するもの Feedlyボタンや通常のリンクも検索対象にしたことで、フィードが存在するほとんどのページで検出が可能になりました。例えば RSS Auto Discovery 非対応の毎日新聞の RSS 一覧ページでもすべてのフィードがリストアップされ、まとめて購読できます。


フィードのリンクを抽出する条件は継続して改善していきますので、「ページ中にフィードへのリンクがあるのに検出できないページ」を見つけたときは、ぜひお知らせください。


ブラウザ拡張からの購読も作業…

公式ブラウザ拡張機能を公開しました

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最新の Google Chrome において「BGタブで開く」ショートカットが動作しなくなったことへの対策として、 Google Chrome と Firefox 向けの公式ブラウザ拡張機能を公開しました。インストールすると、Feedeenで以下の機能が有効になります。

「リンクをBGタブで開く」オプションショートカットキーの「BGタブで開く」スターアイテムをまとめて開く際に、タブをバックグラウンドで開く
つまりバックグラウンドでタブを開くだけなのですが、記事をタブに溜め込んでまとめ読みする方も多いようなので、いちいちタブが切り替わるのがウザいと感じていた方は使ってみてください。今後、拡張機能を活用した機能も順次追加していきたいと考えております。


インストール方法
それぞれのブラウザ拡張は、以下の URL でインストールできます。

Google Chrome
https://chrome.google.com/webstore/detail/feedeen/fheieaippbolmnjhaokhoaekeocmkfgp

Firefox
https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/feedeen/

いずれもまだ試験公開のようなステータスですので、検索などでは見つけづらいはずです。しばらくは急な更新が必要になる場面が出てくる可能性があるので、このような公開方法をとっております。ご了承ください。

詳しいインストール方法などは以下のヘルプページにまとめております。

ブラウザ拡張機能をインストールする
http://help.feedeen.com/howto/install-browser-extension


ブラウザ拡張の機能
ブラウザ拡張機能によって追加される機能について、簡単にご紹介します。

「リンクをBGタブで開く」オプション
歯車メニューの「リンクをBGタブで開く」を有効にすると、フィードアイテムのリンク先やフィード本文内のリンクをバックグラウンドタブで開きます。読みたいページをタブでどんどん開いておき、後でまとめて閲覧するという使い方に便利です。

リンクを通常のタブとして開きたい場合は、Ctrlキー(Mac以外)やコマンドキー(Macの場合)を押しながらリンクをクリックするか、マウスのホイールボタン(中ボタン)でクリックし…

すべて既読の取り消し、新しいショートカットやジェスチャなど

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いつも Feedeen をご利用いただき、ありがとうございます。昨晩のメンテナンスで追加した機能などをご紹介します。


「すべて既読」などの取り消しが可能になりました
間違えて「すべて既読」などのボタンを押してしまい、多数の未読状態を失ってしまったことがありませんでしょうか。今回の更新で、そうした意図しない一括既読操作の取り消しができるようになりました。

デスクトップ版であれば、「すべて既読」または「ここまで既読」を実行した後に、フィード名を表示するバーの部分に黒いポップアップが表示されます。その「取消」をクリックすれば、既読操作が取り消されます。


モバイル・タブレット版では、画面下部にポップアップが表示されます。このポップアップのどこでも良いのでタップすれば、取り消しになります。


いずれの場合も取り消されるのは一括既読操作によって既読になったアイテムのみで、個別に既読にしたアイテムは対象外です。個別既読操作については、その履歴を表示するグループ(フォルダ)の追加して、簡単に未読に戻せるようにすることを検討しております。

なお、処理の都合により、オフラインモードではこの取り消し機能が動作しません(ポップアップが表示されません)。現在のオフラインモードは少々中途半端な状態なので、今後抜本的な見直しを考えております。


新しいキーボードショートカットの追加
キーボードショートカットで操作できる機能として、新たに次の 2 つを追加しました。
選択アイテムまで既読(デフォルト Shift + R)送信先メニューを表示(デフォルト Shift + T)
「選択アイテムまで既読」は、展開後のフィードアイテム下部のバーにある「ここまで既読」とほぼ同機能です。フォーカスが当たっているアイテム(薄い黄色で表示される)まで既読にする仕様なので、アイテムを展開しなくても機能を実行できます。

「送信先メニューを表示」は、その名のとおり送信先メニューをキーボードで開くことができます。


メニューの選択には、カーソルキーの上下のほか、移動系のショートカット(デフォルトなら J, K, N, P など)も使えます。決定は Enter キーです。


モーションジェスチャの追加
モバイル版で使用できるモーションジェスチャにも、実行可能なアクションを 5 つ追加しました。
前のフィードへ移動次のフィードへ移動最…

3月15日(日)午前 1:00〜3:00 メンテナンスのためサービスを停止します

いつも Feedeen をご利用いただき、ありがとうございます。

3月15日(日曜日)午前 1:00〜3:00 にメンテナンスを実施させていただきます。メンテナンスの期間中は Feedeen の全サービスがご利用いただけませんので、ご注意ください。

作業内容は以下のとおりです。

データベースのストレージ容量の拡張アプリケーションソフトウェアの更新
ご不便をおかけいたしますが、ご理解の程、よろしくお願い申し上げます。

Android版Chromeでの不具合修正と、いくつかの新機能を公開しました

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いつも Feedeen をご利用いただき、ありがとうございます。昨晩 Feedeen を更新しましたので、追加した機能をご紹介します。

本来は来週末くらいにまとめて更新するつもりだったのですが、利用に支障が出る不具合の報告があったため、その修正とあわせて実装済みの機能も公開することにしました。

Android版Chromeにおけるレイアウト不具合の修正
最新の Android 版 Chrome において、フィードリストを表示した状態で上下にスクロールすると、画面全体が上にずれてしまうという現象が発生していました。 これはレイアウト方式の変更にともなう Chrome 側のバグが原因と思われますが、利用に支障が出るレベルの不具合なので、 Feedeen 側で対応することにしました。

この修正の副作用として、 Android 上でのみ、スクロールでブラウザのロケーションバーが隠れる機能が無効になっています。 Chrome 側の挙動が修正され次第、 Feedeen 側も元に戻そうと考えておりますので、しばらくの間、ご辛抱いただければ幸いです。

フィードごとのユニークURL
これまで Feedeen の起動時に表示するのは、前回最後に表示したフィード(またはグループ)となっていました。しかし、起動時に特定のフィードを開くようにしたいという方も多くおられたと思います。そこで、それぞれのフィードおよびグループに固有の URL を生成し、それをブックマークできるようにしました。


例えば、常にデスクトップ版で「すべてのアイテム」グループを開くには、以下の URL をブックマークします。

https://www.feedeen.com/d#all

この URL を開くと、前回の状態にかかわらず「すべてのアイテム」グループが起動時に表示されます。他のフィードやグループについても、実際にそれを表示してロケーションバーの URL をブックマークすれば、常にそのフィード(グループ)が開くようになります。

従来どおり最後に表示していたフィード等を開くには、トップページの URL をブックマークするのが簡単です。

https://www.feedeen.com/

お好みで使い分けてください。


アイテム上でフィードメニューを開く
これはデスクトップ版のみの機能です。フィードの名前変更やグループの変…