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フィードアイテムの検索ができるようになりました

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フィードアイテムの検索機能は、おそらく最も多くのご要望をいただいた機能です。それだけに運営者もなんとか実現できないかと検討を繰り返していたのですが、必要となるサーバーリソースが段違いに大きく、これまで提供することができませんでした。有料化で皆様にお支払いいただいた利用料金も、現在のところ現行のサーバーを維持するのにギリギリの金額で、サーバーの追加等は難しい状況です。

そこで、多少イレギュラーではありますが、ブラウザ拡張機能を利用してWebブラウザ側で処理を行うことで、検索機能を提供することにしました。まずは試験的に Chrome 拡張に検索機能を実装しましたので、 Google Chrome をご利用の皆様はぜひご利用ください。 Firefox アドオンについても実装作業を進める予定です。


検索機能の概要
今回提供を開始した検索機能は、以前から提供中の Google Drive 連携機能を使用して Google Drive にバックアップしたフィードアイテムのデータを Chrome 拡張機能内に取り込み、それを対象として検索を行うというものです。そのため、以下の制限があります。
Google Chrome に拡張機能をインストールした環境のみで利用できます。利用開始時にいくつかの準備作業が必要です。購読数が多い場合や更新が多いフィードを購読している場合、検索に時間がかかります。「スター付きアイテム」および「フィルタされたアイテム」グループは検索できません。新しく取得したフィードアイテムが検索対象に含まれるまで、一日程度の時間がかかります。Feedeen からログアウトしても拡張機能内にデータが残ります。共有マシン等ではご使用にならないでください。 これらの制限は今後解消できるように努力していきます。ご理解いただければ幸いです。


検索機能を利用するための手順
検索機能を利用するためには、以下の準備作業が必要です。とくに Google Drive 連携を設定していない方はだいぶ時間がかかることになりますのでご注意ください。
Chrome の最新版(Chrome 42 以上)が必要です。久々に Chrome を立ち上げる場合などは、メニューの「Google Chrome について」を選択して更新してください。Chrome 拡張機能をインストール(または更新)する。Goog…

モバイル版にカスタマイズ可能なツールバーを追加しました

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いつも Feedeen をご利用いただき、ありがとうございます。昨晩アプリケーションの更新を実施しましたので、変更点をご紹介します。

今回の主な変更点は、各種機能を簡単に呼び出せるツールバーのモバイル版への追加です。従来のモバイル版 Feedeen では、表示面積を最大化するためにボタン等の表示は極力避けてきました。しかし、最近はスマートフォンでも大画面のものが主流になり、多少画面が狭くなってもワンタップで機能を実行できるメリットが上回るようになってきたため、実験的な意味も兼ねて実装に踏み切りました。

ツールバーはデフォルトでは非表示となっており、設定でボタンを配置することで表示されます。一連の操作を動画にしたので、まずはこちらをご覧ください。


このように、ツールバー上にボタンを自由に配置してカスタマイズできます。配置できるボタンの種類などは「モバイル版にツールバーを表示する」に説明がありますので、ご参照ください。

ツールバーはもちろん単独でも使用できますが、モーションジェスチャと同時に使用するとより便利です。頻繁に使う機能はツールバーに、たまに使うものはモーションジェスチャに割り当てておけば、より多くの操作を素早く実行できます。

今回の機能も、皆様のご要望をベースに実現しました。ご要望をくださった方々に感謝いたします。ツールバーはこれが完成ではなく、むしろ最初の一歩という認識ですので、ご意見等ございましたら、ぜひお問い合わせフォームまでお寄せください。

ブラウザ拡張機能に購読ボタンを追加しました

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購読ダイアログの強化に続いて、ブラウザ拡張機能に購読ボタンの表示機能を追加しました(Chrome 版は既に公開済み、Firefox 版は審査の順番待ちの状態です)。購読可能なフィードリンクのあるページを表示すると、 Chrome ではアドレスバーの右端に Feedeen のアイコンが表示されます。


Firefox の場合はボタンは常時表示されており、フィードリンクのあるページを表示した時のみボタンが有効になります。


いずれの場合も、ボタンのクリックで Feedeen の購読追加画面に遷移し、購読が追加できます。


購読ボタンを非表示にする方法
なお、購読ボタンは設定で非表示にできます。 Chrome の場合はアドレスバーに chrome://extensions と入力して拡張の管理画面を表示し、「オプション」のリンクをクリックすることで設定できます。


Firefox の場合はアドレスバーに about:addons を入力し、「拡張機能」のタブ、 Feedeen 拡張機能の「設定」ボタンの順にクリックしてください。


いずれの場合も、「購読ボタンを表示する」のチェックを外せば、それ以降購読ボタンは表示されなくなります。購読ボタンとして他の拡張機能などを使っている場合は、この方法で機能を無効にしてください。


更新方法
Chrome は拡張機能を自動的に更新します。ただし、今回は権限の変更を伴うため、インストール後に権限の承認が必要になります。更新後にブラウザ左上のメニューボタンがオレンジになるので、メニューから「Feedeen をご利用になるには新たに権限を付与する必要があります」を選択し、その後のポップアップで「再度有効にする」をクリックしてください。


Firefox は自動更新を行うかどうかが設定で変更できます。デフォルトの設定でも更新されるはずですが、確実に更新するには前述の拡張管理画面で自動更新を「オン」に設定してください。

また、ブラウザ拡張機能を新規インストールする方法はブラウザ拡張機能をインストールするで説明しています。まだインストールしていない方も、ぜひご利用ください!



新しいフィードの購読がより便利になりました

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いつも Feedeen をご利用いただき、ありがとうございます。昨晩アプリケーションを更新しましたので、追加した機能などをご紹介します。今回は購読を追加する際のインターフェースをより使いやすいものに改善しました。


新しい購読ダイアログ
購読の UI を従来のポップアップからダイアログ形式に変更しました。


外側をクリックしても消えないので、安心して操作ができます。また、URL欄で http:// を省略可能にするなど、細かい使い勝手も改善しております。


購読するフィードが選択できるようになりました
HTML ページ中で複数のフィード URL が検出された場合、これまでは無条件で最初の URL を購読していました。今回からはこれを改め、複数のフィードを表示してユーザーが選択できるようにしました。


リストアップされたフィードは複数選択して購読できるので、フィード集のようなページからの購読も簡単になりました。


フィードURLの自動検出が賢くなりました
HTML ページの URL を入力して購読ボタンを押した場合、従来は RSS Auto Discovery の仕様に厳密に従った link タグのみを対象にしてフィード URL を検出していました。このため、フィード URL を検出できず購読に失敗することが多々ありました。

そこで、今回の改良にあたってフィード抽出アルゴリズムを一から書き直し、従来に加えて以下の箇所にある URL も検出できるようにしました。
RSS Auto Discovery が設定された a タグ書式に誤りのある RSS Auto Discovery (link タグ、a タグ)Follow on Feedly ボタン通常のリンク(a タグ)で、リンク先がよくあるフィード URL のパターンに合致するもの Feedlyボタンや通常のリンクも検索対象にしたことで、フィードが存在するほとんどのページで検出が可能になりました。例えば RSS Auto Discovery 非対応の毎日新聞の RSS 一覧ページでもすべてのフィードがリストアップされ、まとめて購読できます。


フィードのリンクを抽出する条件は継続して改善していきますので、「ページ中にフィードへのリンクがあるのに検出できないページ」を見つけたときは、ぜひお知らせください。


ブラウザ拡張からの購読も作業…