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アイテムリスト全体の表示倍率調整を実装しました

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私事ですが、先日 ZenFone 2 を買いました。これまで使っていた iPhone 5s よりもだいぶ画面が大きくなり、 Feedeen も情報量が増えてさぞ使いやすいだろうと期待したのですが・・・。


あれ...あまり変わらない?

画面とともにフォントも大きくなってしまっていて、情報量はほとんど変わらず。Webページの表示サイズはデバイス側がわりといい感じで調整してくれると思っていたのですが、あまりあてにできないようです。

大画面スマートフォンが主流になりつつある昨今、これはなんとかしなければ。ということで、急遽モバイル版・タブレット版の設定パネルに「表示倍率」の設定を追加し、アイテムリスト全体のスケールを 50% 〜 150% の間で自由に調整できるようにしました。


これで ZenFone 2 側の表示倍率を調整してやると...


これだよ、私の求めていたものは(笑)

実際に使ってみてわかったのですが、フォントサイズがユーザビリティに与える影響はとても大きいですね。私はわりと情報量重視なので、 iPhone 5s でもフォントを少し小さめにして使っています。もう元のフォントサイズには戻れません。

従来からある本文のフォントサイズ調整(小・中・大の 3 段階)も残してあるので、本文のみフォントサイズを大きくすることも可能です。皆様もぜひ、好みのサイズに変更して使ってみてください。


Android 4.0 以前をお使いの方へ
たいへん申し訳ないのですが、今回の変更は Android 4.1 以降でサポートされた機能を利用しており、 Android 4.0 以前の標準ブラウザではおそらく表示がおかしくなります(Chrome を使っている場合は問題ありません)。

もし Android 3.x や Android 4.0 の標準ブラウザでご利用の方がおられましたら、お問い合わせフォームにてお知らせください。動作確認にご協力いただければ、少なくとも従来の機能はサポートしたいと考えております。

フィードアイテム検索の再設定をお願いします

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1ヶ月ほど前、Chrome拡張を利用したフィードアイテムの検索機能を公開させていただきました。その後は利用料金のお支払い期限への対応などもあって少々間があいてしまいましたが、本日 Chrome 拡張の新バージョンを公開し、検索関連のいくつかのバグ修正や安定性の向上、 Firefox への移植に向けた変更などを実施しました。

その結果として、たいへん申し訳ないのですが、ブラウザ側に保存するデータの互換性が失われてしまい、 Google Drive からの再取得が必要となってしまいました。ご利用いただいている皆様にはお手数をおかけしますが、下で説明する操作を行い、データの再取得をお願いいたします。

まず、 Chrome 拡張が新バージョンに更新されていることをご確認ください。アドレスバーに chrome://extensions と入力し、 Feedeen 拡張のバージョンが 3.3 になっていれば更新済みです。更新されていない場合は、少し日にちをおいてからご確認ください。


データを再取得する方法は、最初に検索を有効化したときの操作と同じです。 Feedeen デスクトップ版の右上にある虫眼鏡アイコンをクリックしていただき、ダイアログで「検索機能を有効にする」のボタンをクリックしてください。


これで、 Google Drive からのデータの取得が始まります。進捗が検索窓の下に表示されますので、進捗表示が消えるまでブラウザを開いておいてください(スリープを禁止しておくことをお勧めします)。


なお、前のバージョンにおいてデータ取得時にボトルネックとなっていた JS による圧縮展開処理は、 Native Client を使用することで大幅に高速化されています。 Google Drive API の帯域制限の問題はあるものの、取得にかかる時間と CPU 占有率はだいぶ完全されているはずです。


その他の変更
Chrome 拡張とともに Feedeen 自体も更新し、以下の変更を行いました。

デスクトップ、モバイル、タブレット共通
アイドル状態の CPU 占有率を改善しました。とくにモバイルデバイスにおいては、電池消費が改善されます。フィードアイテム内のリンクの処理を改善しました。とくに iOS 版の Chrome において、リンク長押しのメニューを使用した際の挙動が修正されていま…